顔の大きさを変える|ボトックス注射の驚きの効果とは【手軽に小顔になる方法として注目】

顔の大きさを変える

カウンセリング

努力では変えられない部分

現代の人の容姿の善し悪しを判断する項目の一つに顔の大きさがあります。顔が小さいほど良しとされ、ファッション雑誌では、モデルの実際の顔のサイズや実物大の写真を載せたページも存在します。そんな、誰もが憧れる小顔ですが、ダイエットをして体重を減らしスリムになるように、努力すれば手に入れられるものではありません。多少は体重を減らせば、贅肉が落ちて表面積が減りますが、ある一定からは変化がなくなります。なぜなら、人には生まれ持った骨格があるからです。骨格は文字の通りに骨ですから、医療の技術を用いて形を変えない限り自分の力では変わりません。しかし、医療は病気や生活に困難を生じていなければ、骨格を変えるような手術をしてはくれません。そこで美容整形外科があります。美容整形外科では、小顔になる方法としてボトックス注射や骨切り、脂肪吸引など様々な方法があり、一人一人に適した施術を丁寧なカウンセリングをしながら決めてくれます。しかし、美容整形外科に行く前に、自分である程度小顔になれる施術について知っておくことが大事です。なぜなら、美容整形のほとんどの小顔になる方法は、施術をしてもらえば元の状態に戻すことは出来ないからです。また、ずっと共にする自分の顔ですから、より深く納得できる結果にしたいからです。まず、小顔になる方法のひとつめのボトックス注射ですが、上に書いた3つの中では一番簡単で、骨格ではなく、筋肉に働きかける施術です。方法は単純で、顔面の過剰に発達した筋肉に、働きを弱める成分の注射をすることで筋肉の張りを和らげて盛り上がりを無くします。主にエラや額に用いられます。効果は時間をかけてゆっくり現れるので周囲の人に気付かれないメリットがありますが、徐々に元に戻ってしまい持続させるには定期的に注射をしなければならないデメリットもあります。次に脂肪吸引ですが、文字の通りに顔面の過剰な脂肪を機械で吸引します。脂肪で顔が大きい方には効果が現れますが、元々やせ形の方や、顔に脂肪が付きにくい方には意味がありません。最後に骨切りですが、こちらは骨格に直接手を加える方法です。過剰な骨を切ることで小さくします。頬骨やエラなど容姿を悪くするとされる部分に行われやすく、ゴツゴツした男性的な印象が弱まり、滑らかで都会的な印象になります。頬骨の骨切りでは、顔の縦の大きさは変わらなくても、出っ張った部分が減ることで表面積が減るので、見た目の印象が小顔になります。このように小顔になる方法は様々にありますので、大きな顔がコンプレックスなら、美容整形外科に頼るのも1つの選択になります。